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Guitar

ここでは、私の所有している、ギターと周辺機器を紹介してみたいと思います。
エフェクターは、ライブで使っているマルチタイプを載せてありますが、
実際は、リバーブ代わりのショートディレイと、ボリュームペダル程度しか使っていません。

プレイ動画は、YouTubeの「再生リスト (My Guitar)」にもまとめてあります。
アンプは全て「Fender Blues Junior」(例外有り)で、イコライザーは完全にフラット、リバーブは微妙に、
あとは、ボリュームでゲインを調整しているだけです。
ギター側のセッティングも、極めてノーマルなので、本来の音色がわかりやすいと思います。

STEINBERGER USA GM-7SA

留学時代にアメリカで買った「スタインバーガー」。
愛用メインギターで、ボカロ「巡音ルカ」と共に「俺の嫁」。
正直これだけあれば、エレキギターに関しては事欠かない。
ハードロック・ヘヴィメタルから、ジャズ・フュージョンまで、何でもできる「神ギター」。
ピックアップは「EMG」の「HSH」で、そのおかげか、音は太くて周波数帯のバランスも良い。
エフェクトのノリも抜群で、ノイズもゼロ。
その上、ネックはカーボンなので反りづらく、放置しておいてもダダをこねない。
シェイプも美しく、その「くびれ」の曲線は、並大抵の女性では出せない。
予備で、あと2、3本欲しいところだが、もうオークション等で手に入れるしかなく、
特にこの色は、少々入手困難で、大量購入してこなかったことを、いまだに後悔している。

STEINBERGER ZT3

AIRCRAFT AC-7

ジャパンフュージョンを代表するバンド、「T-SQUARE」のギタリスト、
「安藤まさひろ」氏のスタジオ系職人芸に、その昔憧れて購入した、オーダーメイド系メーカー「エアクラフト」。
フュージョンはもちろん、ファンクやR&B、ロック全般にも対応できるが、さすがにジャズやラテンは難しい。
原因は、フロントがシングルであることで、ここが「SSH」の限界である。

YAMAHA PACIFICA SERIES 112V

宅録用に、バランスの良いギターが欲しくなり購入。
少々音は固いが、カッティングはよく切れる。
「ヤマハ」は確かに癖もなく、一応「SSH」ではあるのだが、
音は決して太いとは言えず、あまりソロには使えない。

GIBSON ES-175D

留学時代にアメリカで買った、初めての「フルアコ」。
1971年製で「どジャズ(パップ等)」をやるには、最適と思われる。
コンテンポラリー系に目覚めてからは、「スタインバーガー」にメインの座を奪われるが、
そうは言っても名器「175」、ふと弾きたくなることがある。
「ギブソン」というメーカー自体は、全く好きではない。

Ovation COLLECTOR’S SERIES

生まれて初めて買った「エレアコ」。
たまに、レコーディングで使っている。
ただ、「オベーション」特有の「シャリシャリ感」が好きな人でなければ、
低域の物足りなさに、不満を感じるのは確実。
ライブではやたらハウるので、まず持って行かない。

YAMAHA COMPASS SERIES CPX700NT

「ヤマハ」のギターは安価ながら、バランスが良いので、
「パシフィカ」と同様、レコーディング用に購入した。
この「コンパス」シリーズは、エントリーモデルクラスでも、
「弾き語り」から、ちょっとした「ソロギター」まで対応できる、生徒にも勧めやすい一品。

R.MATSUOKA D-100

その昔、父親から譲り受けたギター。
「マーチン」のレプリカで知られる、「マツオカ」製のアコギ。
もちろん、ピックアップは付いていない。
ボディが大きすぎて弾きづらいが、鳴りはかなり良い。
フォークやカントリー、ソロブルース等には向いている。

Gretsch G2202 Electromatic Junior Jet Bass

留学時代にアメリカで買った、ギターサイズのかわいいベース。
安かったが一応「グレッチ」で、体が小さい女の子でも、ちょうど納まる。
肝心の「音」はと言うと、別段良くはない。
「本格派」には、ただのおもちゃに感じられるだろうが、
弾きやすいし、まずその辺で売ってないし、実はちょっとしたお気に入り。
※アンプは下に載っていない、スタジオの「PETERSON BASS ACE 100」を使用。

Fender Blues Junior

他に、これほど「良質」のアンプがあるだろうか。
癖が無く、何でもできる万能型のくせに、なぜかやたら安い。
同じ「フェンダー」でも、かの有名な「ツインリバーブ」が霞んで見える。
「MS」「JC」「5150」その他諸々、全てシミュレータで出せるがそもそも出したくもないけど)、これは無理。
ジャズなら、「ポリトーン」位しか太刀打ちできないと思う。

ROLAND BC-60

特に好きでもない「ローランド」のアンプの中でも、これだけは例外。
クリーン、クランチ、ディストーション、リバーブ等、
全て質が良く、特殊系を除けば、エフェクターはいらない。
7 ほぼ、オールジャンルに対応できる「名作」と言えるだろう。
小箱から野外ライブまで何とかなる、絶妙なサイズも魅力。
が、残念ながらもう売っていない。

BOSS GT-8

「ボス」の「代表的名作マルチ」とも言える「GT」シリーズは、
「5」から「8」の移行時にかなりの進化があったが、
その後は無駄な機能を付加して、やたら使いづらくなっていくだけで、
サウンド的には、もうこの時点で完結している。
「10」はまだ良いとしても、「100」は、ユーザビリティを無視した改悪品。
ライブではこれ、宅録では「GT-Pro(ラック式)」を使っている。

ZAOLLA ZGTR-310

愛用のギターシールド、「ザオラ」の「3m」。
配線にはハンダを使わず、空気圧によりケーブルを組み上げることによって、
楽器から各デバイスまで、最大限に信号を伝達。
抜群の耐久性を誇り、現在入手できる楽器用ケーブルの最高峰・・・らしい。
言ってることはよくわからんが、音は確かに良い。
ただ、ジャックからよく抜けるのが難点。

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